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ヨコミネ式のメリットとデメリット。入園までに取り組んだ4つのこと

こんにちは!ヨコミネ式教育法を導入している幼稚園に通う子どもを持つ三兄弟ママです。

ヨコミネ式教育法とは、将来、人間的にも経済的にも自立して生きていくために必要な『学ぶ力』『体の力』『心の力』の3つの力を重視している教育法です。

私が長男の幼活をしていた当時は、私が住んでいる地域では、名門と言われるほどの人気の幼稚園でした。

希望者全員が入園できるわけではない、しかもスパルタという噂…!?

うちの子、入園できるかな?

不安ですよね。私も、長男が入園できるかとても不安でした。

長男はずっと自宅保育で、一時保育に通ったこともなく、マイペースでおっとりした性格。

親戚の子が通っていて、以前からいいなと思っていた幼稚園。

教育方針も惹かれたこの幼稚園に「なんとしても通わせたい!」と思い、2歳の頃から幼活をがんばって、無事に入園することができました。

幼活って、具体的に何をすればいいの?

そんな方のために、今回は、ヨコミネ式のメリットとデメリット。入園までに取り組んだ4つのことをご紹介します。

目次

ヨコミネ式のメリットとデメリット

ヨコミネ式のメリットとデメリットをご紹介します。

メリットは、

  • 運動が自然に身につく
  • 学習が自然に身につく
  • カリキュラムが多い
  • 子どもたちが楽しそう
  • 子どもたちが切磋琢磨しながら練習をする
  • 先生方が熱心

デメリットは、

  • 自由に遊ぶ時間が少ない
  • 厳しすぎると感じる人もいる

現在、長男がヨコミネ式の園に入園してから2年経ちますが、見違えるほどに成長しています。

親としては、家の中でも走ったり体操するようになったり、元気すぎて困ることもありますが、毎日園生活を楽しみ、がんばっている姿はとても嬉しいです。

ヨコミネ式の園に入園するために取り組んだ4つのこと

幼稚園選びや幼活は、具体的にどうすればいいのか悩みますよね。

特色のある園は人気があって、誰でも入園できるわけではない場合もあるので、不安になります。

我が家の長男がヨコミネ式の園に入園するために取り組んだ4つのことをご紹介します。

幼稚園のイベントに参加

幼活の第一歩は、とにかく幼稚園のイベントに参加、見学することです。

第一子のときは全てのイベントに参加するほどの熱の入れようでした。

我が家では3つの幼稚園を比較した結果、やはりヨコミネ式の幼稚園に魅力を感じました

ヨコミネ式の幼稚園の幼活、参加したイベントは以下のとおりです。

ヨコミネ式の幼稚園の幼活、参加したイベント
  • プレ幼稚園
  • 未就園児向けのイベント
  • 運動会
  • 幼稚園見学会
  • 入園説明会

週に一回ほど、親子参加型のプレ幼稚園未就園児向けのイベントがあり、参加しました。

運動会の見学や未就園児競技、幼稚園見学会入園説明会への参加は必須です(願書に参加回数を書く欄があったので、おそらく考慮されています)。

私が住んでいる地域の幼稚園はどこでも同じような感じです。

本命のヨコミネ式の幼稚園の願書は配布される日に、配布開始時間になってすぐにもらいに行きました。かなり必死だったのですが、それでも10番目くらいだった記憶があります。

10月頭に願書配布、10月半ばに説明会があったので、説明会の後に願書を提出しました。提出する順は関係ないように思います。

書類選考を通過した園児のみ、親子面接がありました。内容は以下のとおりです。

親子面接の内容
  • 名前は何ですか?
  • 何歳ですか?
  • 飛行機はどれ?
  • うさぎはどれ?

などの簡単な質問が15分程度ありました。

親子面接を終えると、無事に入園許可証がもらえました!

習い事

長男を集団生活に慣れてもらうために、2歳半からコナミスポーツクラブの運動塾に通いました。そこでお友達と楽しく体操をしている様子を見て、ヨコミネ式幼稚園でもやっていけるだろうなと感じました。

集団生活に慣れてもらうために習い事をさせてみるのも一つの手ですね。

自宅保育

生活習慣を身につけることを意識して自宅保育をがんばりました。

特にトイトレは必死で、なんとか完了させてから入園しました。

長男が通っているヨコミネ式の幼稚園では、おむつ外れは必須ではありませんでしたが、年少入園の時点で9割以上の子はおむつが外れていました

ちなみに、長男は年少入園までにひらがなは読めない、はさみもできない、えんぴつやおはしを上手に持てないという状態でしたが、その点は問題ありませんでした。

絵本の読み聞かせ

私が子どもと過ごした3年間で積極的に取り組んでいたことは、絵本の読み聞かせです。

おすすめの絵本は過去の記事にまとめています。

ヨコミネ式のメリットとデメリット。入園までに取り組んだ4つのこと まとめ

いかがでしたか?今回は、 ヨコミネ式のメリットとデメリット。 入園までに取り組んだ4つのことをご紹介しました。

ちなみに、第二子以降は兄弟枠の対象となるので、第一子の時よりはスムーズに入園することができました。

我が家は、自宅保育だけでは不安だったので、こどもちゃれんじを受講していました。

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この記事を書いた人

シンプルライフ、丁寧に暮らしに憧れる30代主婦。
家づくり、暮らしに役立つ情報やおすすめ商品の口コミ、レビューをご紹介しています。

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