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【注文住宅】シューズクロークのある玄関で快適に!間取りや広さは?

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注文住宅で最近人気のシューズクロークのある間取り。

シューズクロークは高い収納力があり、玄関をスッキリ保てるのはもちろん、外出の準備や帰宅後の片付けまで完結できるので、あったら便利ですよね。

今回は、【注文住宅】シューズクロークのある間取りや広さ、快適な玄関についてご紹介します。

目次

玄関の平均的なサイズ

皆様は、玄関で靴を脱ぐ以外に何をしますか?

  • 来客の応対
  • 宅急便の受け取り、一時置き
  • コートを掛ける
  • ベビーカーなどの荷物を置く

履き物はもちろん、それ以外のものを置きたくなる場所ですね。

玄関スペースの標準的な広さは「3畳(5.47㎡)程度」と言われています。 間口は1.35m以上、奥行きは1.2m以上あると快適に利用できるでしょう。

玄関の間取りは、同じ広さでも奥行きより横幅(上がり框)が長い玄関にすることを意識するのがポイントです。

出典:https://sumai.panasonic.jp/sumu2/basic/vol3/index.html

今住んでいる賃貸マンションの玄関は90cm×90cmで狭いので、一人しか通れません。

さらに下駄箱も小さいので、5人分の靴を収納することができず、非常に不便です。

この度、注文住宅を建てることになって「広い玄関はもちろん、下駄箱も大きいものが良い」と思っていました。

しかし、将来的に子どもが家を出て行って独立してしまったら、大きな下駄箱は必要がなくなってしまいますよね。

将来のことを考えると、下駄箱を大きくするよりは大きい収納スペースを設置するの方が利便性が高いと考えました。

最近は玄関入ってすぐのところにシューズクロークを設置する家が増えているので、玄関の横幅(上がり框)は少し狭めにすることも検討しましょう。

シューズクロークについて

ここからは、シューズクロークについて詳しくご説明します。

シューズクロークの種類

シューズクロークの種類は以下のとおりです。

  • ウォークイン:1カ所のみから出入りできるタイプのシューズクローク
  • ウォークスルー:玄関と玄関ホールの2ヵ所に出入口があるタイプのシューズクローク

収納力があるのはウォークインタイプです。

生活導線を重視したい方はウォークスルータイプが向いていますが、人が通るスペースが必要な分、収納力は劣ります。

シューズクロークの扉の種類

シューズクロークの扉の種類は以下のとおりです。

  • クローズタイプ:出入口に扉がついているタイプで、来客のときも安心
  • オープンタイプ:出入口に扉がついていないタイプで、ものの出し入れが楽

クローズタイプの出入口は引き戸がおすすめです。

オープンタイプはものの出し入れが簡単で、扉のコストがかからないのがメリットですが、来客のときは収納が丸見えになってしまうので、ロールスクリーンカーテンで目隠しましょう。

収納棚の配置の種類

収納棚の配置の種類は以下のとおりです。

  • Ⅰ型:片側のみ収納棚を設置
  • Ⅱ型:両脇の壁に収納棚を設置
  • L型:正面と隣接する壁のどちらかに収納棚を設置
  • U型:両サイドと正面の3面に収納棚を設置

2~3畳程度のシューズクロークの場合は、棚を2つの面に配置するL型Ⅱ型だと動きやすさと収納力を確保できます。

収納棚は収納するものによって高さを調整できる可動棚にしましょう。

可動棚の一部にハンガーパイプをつけて、レインコートや傘、コートを掛けられるようにしておくと便利ですね。

シューズクロークの広さ

ウォークスルーのシューズクロークは120cm程の横幅があると理想的です。

アウトドア、カー用品など、玄関周りに収納したいものが多い人は、3畳以上で土間収納を兼ねたシューズクロークにしましょう。

3畳あれば靴やコート掛け用の棚を設置しても十分なスペースの余裕があります。

そこまでの広さが必要ない場合は、玄関とシューズクロークを合わせて3畳程度あれば十分でしょう。

参考までに寸法の例をご紹介します。

  • 玄関の最小寸法:1,515mm
  • 下駄箱を設置する:1,515mm+360mm
  • 下駄箱とクローゼットを設置する:1,515mm+360mm+600mm
  • 下駄箱とクローゼットを合体させる(ウォークインシューズクローク):1,515mm+1,212mm
  • 通り抜けられるようにする(ウォークスルーシューズクローク):1,515mm+1,820mm

我が家は玄関とウォークスルータイプのシューズクロークを縦に並べます。

シューズクロークのメリット

シューズクロークのメリットは、以下のとおりです。。

  • 靴や長靴、ブーツなど収納量を大幅に増やせる
  • ベビーカーやアウトドアグッズ、外遊びの道具、スポーツ用品、スコップを収納できる
  • コート、帽子、マフラー、レインコート、傘などの収納スペースにもなる
  • リビングなどの生活空間が広くなる

シューズクロークは、土間続きのスペースに扉のないオープンな収納棚可動棚コート掛けを設けていて、様々なものを収納できます。

外出時や玄関まわりで使用するものを、まとめてスッキリと収納できるので、玄関スペースを広く使うことができます。

シューズクロークのデメリット

シューズクロークのデメリットは、以下のとおりです。

  • 作り方次第で使い勝手の悪い空間になってしまう
  • 小さな家で設置すると玄関がより狭くなる
  • 建物の面積が増え、結果として建築費が高くなる
  • 普通の玄関収納よりも広いスペースが必要
  • 臭いや湿気がこもりやすい

家の敷地が限られている場合は、間取りやレイアウトに注意しないと玄関のスペースを圧迫してしまう可能性があります。

また、靴の臭いが玄関まできてしまうことがあるので、クローク内に換気扇や換気用の窓を設置する室内側は扉をつけるなどの対策が必要です。

シューズクロークのある間取り

30坪など限られた敷地の中でもシューズクロークを設置することは可能です。

シューズクロークのある間取りのポイントは以下のとおりです。

  • 移動のためだけの廊下を減らして面積を確保する
  • 玄関ホールからすぐにLDKにつなぎ、LDK内に2階へ上がる階段を設ける「リビング階段」の間取り
  • シューズクロークをウォークスルータイプにし、導線を分ける
  • 外出、帰宅時の動線がスムーズになるか
  • 洗面所やトイレ、パントリーとつなげて動線をよくする
  • ショートカットになるようにする
  • 階段下のスペースをシューズクロークにすることも可能

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玄関を快適にするポイント

玄関を快適にするポイントをご紹介します。

玄関を快適にするポイント
  • 玄関に光を取り入れる
  • 玄関の照明にこだわる
  • 玄関ドアにこだわる
  • 宅配ボックスの設置
  • 断熱材にも配慮
  • バリアフリー対策
  • 玄関の場所
  • 飾る

一つずつ、ご説明します。

玄関に光を取り入れる

玄関は暗くなりがちなので、光を取り入れる工夫をしましょう。

  • 壁面に窓を設置できるのであればなるべく設置する
  • 玄関部分を吹き抜けにして天窓から採光を取る
  • 採光のある玄関ドアを選ぶ

玄関の照明にこだわる

玄関の照明にこだわってみましょう。

我が家で検討している玄関の照明はエトワールです。

星型が可愛くて、気分があがりそうです。

人感センサーにしておけば、夜、帰ってきたときに明るくなって快適ですね。

玄関ドアにこだわる

玄関選びのポイントは以下のとおりです。

  • ドアの種類
  • ドアのデザインと色
  • ドアの鍵

ドアの種類

玄関ドアには主に「外開き」「内開き」「引き戸」の3つがあります。

ドアのデザインと色

デザインだけでなく色でも雰囲気が違ってくるのでよく検討しましょう。

ドアの鍵

鍵穴タイプと電子キータイプがあります。

電子キータイプは近づくだけで自動的にカギがロック解除になるタイプ、ホテルのようにカードキータイプ、最先端の指紋認証タイプがあります。

我が家で検討しているの玄関ドアは「外開き」のYKKapのヴェナートD30です。

宅配ボックスの設置

最近は、屋内で荷物を保管できる壁埋め込みタイプの宅配ボックスが人気です。

玄関に宅配ボックスを設置したら、便利ですよね。

我が家で検討しているのは屋外に設置するタイプの宅配ボックス、ボビカーゴです。

断熱材

「下駄箱」「収納棚」「手摺り」「腰掛台」「ニッチ」「採光窓」などを設置するので、断熱材が疎かにならないように気をつけましょう。

バリアフリー対策

最近、主流となっているバリアフリー住宅ですが、玄関部分に関しては段差なしというわけにはいきません。

300㎜の段差があると、ホール側に腰かけて靴が履きやすいです。

姿見はタタキに置く

姿見のミラーはホールに置きますか?タタキに置きますか?

特に女性は靴を履いた全身の姿を見たいですよね。

姿見はホールよりもタタキに置きましょう。

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玄関を配置する場所

玄関を中央付近に配置し、階段までが近い間取りであれば、廊下が少なくて済みます。

廊下が減れば、各部屋に振られる面積が増えるので、部屋が広くなります。

玄関を建物の隅に配置する間取りは、駐車場との位置関係が良くなることが多いです。

駐車した車の裏側に玄関が隠れることもありませんし、凹型の玄関ポーチが作りやすいです。

飾る

壁があったら絵画などを掛けてみましょう。

下駄箱を設置する場合、下駄箱の上は飾り棚にしましょう。

シューズクロークの中は見えないようにロールスクリーンカーテンなどで目隠しします。

コンセントを設置する

必須ではありませんが、玄関にコンセントがあると便利です。

コンセントがあったら使える電化製品は以下のとおりです。

  • 電動自転車の充電器
  • クリスマスツリー
  • お掃除ロボット、掃除機の充電器
  • 靴の乾燥機
  • 人感センサーつきフットライト

コンセントの増設工事をするのは大変なので、コンセントが必要な方は設計のときに配置しましょう。

【注文住宅】シューズクロークのある玄関で快適に!間取りや広さは? まとめ

いかがでしたか?今回は、【注文住宅】シューズクロークのある間取りや広さ、快適な玄関についてご紹介しました。

高い収納力があり、玄関をスッキリ保てるのはもちろん、外出の準備や帰宅後の片付けまで完結できるシューズクロークのある間取りを検討してみましょう。

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玄関ポーチについては、以下の記事をご覧ください。

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この記事を書いた人

シンプルライフ、丁寧に暮らしに憧れる30代主婦。
家づくり、暮らしに役立つ情報やおすすめ商品の口コミ、レビューをご紹介しています。

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