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マイホーム建築の流れや工務店とハウスメーカーの違い、工法、耐震性

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マイホーム建築の流れが知りたい。

工務店とハウスメーカー、どちらがいいの?

工法や耐震性について知りたい!

実際にマイホームを建てるとなると、知らないことやわからないことがたくさんですよね。

後悔しないために、正しい知識を得てから家づくりをしましょう。

今回は、マイホーム建築の流れや工務店とハウスメーカーの違い、工法、耐震性についてご紹介します。

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目次

マイホーム建築の流れや工務店とハウスメーカーの違い、工法、耐震性

マイホームを建てるときに、知っておくと安心なポイントをまとめています。

  • 家が建つまでの流れ
  • 工務店とハウスメーカーの違い
  • ZEH(ゼッチ)
  • 工法
  • 耐震性

順番にご説明していきます。

家が建つまでの流れ

マイホームが建つまでのステップは以下のとおりです。

STEP
着工前準備

営業から工事担任者へ引き継ぎをします。

STEP
地盤調査

地盤補強が必要な場合、追加工事が必要です。

STEP
建築確認申請

図面通り家を建てて良いかどうかを審査機関に届け出をします。

STEP
地鎮祭・着工

工事の安全を祈願し、工事がスタートします。

STEP
上棟

家の骨格が出来上がっていきます。

STEP
完成

完了検査を行い、合格すると完成となります。

STEP
引渡し・ローン実行・登記

鍵を受け取って引渡しとなり、その後に登記を行います。

工務店とハウスメーカーの違い

工務店とハウスメーカーの違いは以下のとおりです。

スクロールできます
工務店ハウスメーカー
スタイル・自由度間取りやプラン、外観デザインを施主と一緒に作り上げる。自由設計と企画型が一般的。
自由度はやや低いが、標準仕様として保証やメンテナンスがしやすい。
施工のクオリティ建設検査事項が多くなり、クオリティが上がっている。建築資材は工場で行うので、クオリティは高く、品質も均一。
人的レベルは工務店より劣る場合もある。
工期4~5ヶ月3~4ヶ月
アフターメンテナンス工務店によって違う。定期点検や保証などがしっかりしているが、担当者が変わると対応力が落ちることもある。

我が家はハウスメーカーに依頼しています。

ZEH(ゼッチ)

ZEHゼッチ(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。

出典:環境省

ZEHとは、太陽光発電システムやエネファームなどのエネルギーをつくる設備がついている住宅で、国が補助金を出して普及を促進しています。

工法

工法によって素材や構造物が大きく変わります。

家を建てるときの代表的な住宅工法は、以下の5つです。

  • 木造軸組工法(在来工法)
  • 木造枠組壁式工法(ツーバイフォー 2×4)
  • 軽量鉄骨造
  • 重量鉄骨造
  • RC工法

一つずつ、ご説明していきます。

木造軸組工法(在来工法)

木造軸組工法(在来工法)は、日本で古くから使われている工法です。

現在も8割くらいが木造軸組工法(在来工法)で建築されています。

  • 自由度が高く、可変性が高い
  • 工期が長い

木造枠組壁式工法(ツーバイフォー 2×4)

木造枠組壁式工法(ツーバイフォー 2×4)は、北米で主流の工法で、枠組み壁工法とも呼ばれています。

  • 耐震性、耐火性が高い
  • 自由度が低く、湿気に弱い

軽量鉄骨造

軽量鉄骨造とは、軽量鉄骨を骨組みとした鉄骨系プレハブ工法のことです。

  • 耐震性が高く、品質が安定している
  • 自由度が低く、防音性が低い

重量鉄骨造

重量鉄骨造とは、高層ビルなどを建てるときと同じ工法です。

  • 耐震性が高く、自由度が高い
  • コストが高く、サビやすい

RC工法

RC工法とは、コンクリートを鉄筋で補強した、鉄筋コンクリート造のことです。

  • 耐久性、耐火性、デザイン性が高い
  • コストが高く、経年劣化する

商談中のハウスメーカーは木造枠組壁式工法(ツーバイフォー 2×4)です。

耐震性

地震大国の日本で家を建てる以上は、地震対策は重要です。

安全な家を建てるために、耐震性能は重要なポイントで、目安となるのが耐震等級です。

耐震等級耐震性能
耐震等級1建築基準法が定める耐震性能(震度6強~7程度の地震で倒壊しない程度)
耐震等級2長期優良住宅が認定される耐震性能(等級1で想定される1.25倍の地震に耐えられる)
耐震等級3耐震性能の最高等級(等級1で想定される1.5倍の地震に耐えられる)

商談中のハウスメーカーは耐震等級3です。

マイホーム建築の流れや工務店とハウスメーカーの違い、工法、耐震性 まとめ

建物を建てるには、マイホーム建築の流れや工務店とハウスメーカーの違い、工法、耐震性について、正しい知識が必要です。

これから家を建てる方のご参考になれば幸いです。

家づくりのチェックリストを以下の記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

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この記事を書いた人

シンプルライフ、丁寧に暮らしに憧れる30代主婦。
家づくり、暮らしに役立つ情報やおすすめ商品の口コミ、レビューをご紹介しています。

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