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【家づくり】4.5畳の子ども部屋のこだわり。やってよかった7選!

最近の家づくりでは、子ども部屋は大部屋を作っておいて将来的に2つに分けるという方が多いですね。

我が家は、子ども部屋を3つ作りました

理由は、我が家には子どもが3人いるので、みんな平等になるようにしたかったからです。

その結果、3つの子ども部屋はそれぞれ4.5畳になりましたが、想像していたよりは広く感じます。

今回は、我が家の子ども部屋のこだわりポイントをご紹介します。

目次

【家づくり】4.5畳の子ども部屋のこだわり。やってよかった7選!

やってよかった子ども部屋のこだわりをご紹介します。

  • アクセントクロス(壁紙)
  • ドア
  • クローゼット
  • コンセントの位置
  • おもちゃ収納・棚

ひとつずつ、ご紹介します。

アクセントクロス(壁紙)

我が家が子ども部屋に採用したアクセントクロス(壁紙)は、リリカラのLB9457です。

我が家の子どもは3人とも男の子なので、ブルー系のクロスにしました。

子ども部屋のアクセントクロス(壁紙)は統一感も意識して、3部屋すべて同じリリカラのLB9457にしています。

子ども部屋は、明るい北欧風の雰囲気に。

余談ですが、勉強や仕事で水色を使うと集中力を高めることができるという研究結果もあるそうですよ。

我が家の子ども部屋の床材は、大建工業トリニティのメープルです。

床材も3部屋すべて同じ大建工業トリニティのメープルで、北欧テイストの明るい雰囲気なりました。

この床材のメリットは、傷がついても目立ちにくいことです。

現在は子ども部屋におもちゃを置いているので、傷が無数にあるはず(?)ですが、本当に目立ちにくいのでありがたいです。

メンテナンスやお手入れが楽チンなのも嬉しいポイントです。

床材の選び方については、以下の記事をご覧ください。

ドア

ドアは、大建工業ハピアのネオホワイトを採用しました。

大建工業ハピアのネオホワイトは、木目柄が入っていて、汚れが目立ちにくいです。

ドアには、間仕切り錠をつけました。

ネットの情報によると、約9割の方が子ども部屋に鍵はつけていないということでしたが、我が家では鍵をつけました。

鍵といっても簡易錠なので、簡単にコインで開けられるタイプのものです。

鍵をつけた理由は、夫が「鍵をつける」と決めたからです。

我が家の子どもは、男の子3人……男の子って、いろいろあるそうです。

夫婦で話し合った結果、我が家では鍵をつけることにしました。

子どもが小さいうちは、鍵は閉めないというお約束にしました(住んで半年、今のところはお約束を守ってくれています)。

子どもが大きくなったら、またそのときに考えます(笑)

室内ドアの選び方については、以下の記事をご覧ください。

クローゼット

4.5畳の子ども部屋を少しでも広くするために、クローゼットの建具をなくしました

クローゼットの建具をなくすことで、広く感じるだけでなく、数万円の減額にもなりました

扉がないので、ほこりなどが気になるものは、収納ケースに入れるなどの工夫が必要です。

この先、子どもが大きくなったら、隠したいものもいろいろあるはず……。

そのときは、ロールスクリーンやカーテンなどを後付けすることも考えています。

コンセントの位置

コンセントは、使う場所の高さに合わせて設置しておくと使いやすいです。

子ども部屋のコンセントの位置は、ベッドや学習机の高さに合わせました。

コンセントについては、以下の記事をご覧ください。

子ども部屋の窓は、3部屋とも2つずつ付けました。

西側の窓は、西日対策で細い窓にしています。

窓については、以下の記事をご覧ください。

おもちゃ収納・棚

子ども部屋のおもちゃ収納は、無印良品のスタッキングシェルフを購入しました。

スタッキングシェルフを選んだ理由は、小学生になっても長く使える、丈夫な棚だと思うからです。

飽きのこないシンプルなデザインですね。

【家づくり】4.5畳の子ども部屋のこだわり。やってよかった7選!まとめ

いかがでしたか?

今回は、【家づくり】4.5畳の子ども部屋のこだわり。やってよかった7選!をご紹介しました。

  • アクセントクロス(壁紙)
  • ドア
  • クローゼット
  • コンセントの位置
  • おもちゃ収納・棚

我が家の子ども部屋は、4.5畳でも広く見せる工夫をしたり、コンセントの位置や窓の高さまでこだわりました。

住んでみて半年ですが、特に後悔はしていません。

これから家づくりされる方のご参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

汚部屋出身の整理収納アドバイザー。
3人の子どもを育てている母です。

快適な家づくりや簡単にできる収納・掃除、暮らしを豊かにするアイデアをご紹介します。

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