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採用してよかった!注文住宅のバスルームの設備・仕様3選

注文住宅のバスルーム・・・考えるだけでもわくわくしてきます。

せっかくなら、少しでも掃除しやすい快適なバスルームにしたいですよね。

私が賃貸マンションに住んでいたときは、お風呂にたくさんカビを発生させてしまいました。

ズボラな私ですが、新居のお風呂は、絶対に綺麗をキープする!と心に決めていました。

今回は、採用してよかった!注文住宅のバスルームの設備・仕様3選をご紹介します。

目次

採用してよかった!バスルームの設備・仕様3選

我が家はTOTOサザナ1717を採用しました。

TOTOサザナにした理由は、契約したハウスメーカーの標準だったからです。

ハウスメーカーの標準仕様は、以下のとおりです。

  • 三乾王
  • 折れ戸
  • アクセントパネルのみ鏡面
  • ミラー
  • カウンター
  • ランドリーポール
  • スライドバー
  • タオルバー

標準でもこんなにたくさんの設備がついているのかと驚きました。

その中でも、我が家が採用してよかったと感じるバスルームのオプションを3つご紹介します。

三乾王

私たちは、減額調整のために三乾王→何もついていない換気扇に変更しようと考えました。

ところが、ハウスメーカーに確認したところ「減額になりません」との回答が。。

えー。じゃあ、三乾王のままでいいか。

最終的に、三乾王はつけてよかったです。

衣類乾燥や浴室暖房・・・今は頻繁には使っていませんが、将来的に使う可能性がありそうだと感じたからです。

お風呂のカビ対策として、衣類乾燥は定期的に使用しています。

引き戸

バスルームのドアについて、我が家では悩むこともなく、折れ戸は不採用でした。

理由は、以前住んでいた賃貸マンションで折れ戸の掃除のしにくさに不便を感じていたからです。

Instagramなどでは、開き戸が人気のようです。

私も、開き戸はおしゃれだし、掃除も楽そうだし、できることなら開き戸がいいと思っていたよ。

ところが、夫は「開き戸は出入りが大変だから、引き戸がいい」とこだわっていました。

それから数ヶ月後に、仮住まいをすることになり・・・そのバスルームの扉が開き戸だったのです。

実際に使ってみると、たしかに開き戸は複数人でお風呂に入るときなどは出入りが少し大変でした。

子どもが指を挟みそうになることも多々ありました。

結果としては、引き戸にしてよかったです。

引き戸は出入りが楽にできるし、お掃除も思っていたほど大変ではありません。

鏡面パネル

標準では、アクセントパネル1面だけ鏡面パネルでした。

我が家では、お手入れのしやすさを考えて、4面とも鏡面パネルしました

  • アクセントパネル:パティオホワイト
  • 周辺パネル:ミネラホワイト

実際に使ってみると、やっぱりお手入れしやすいですね。

4面とも鏡面パネルにしてよかったです。

つけなくてよかったバスルームの設備・仕様7選

ここから先は、つけなくてよかったバスルームの設備・仕様7選をご紹介します。

お手入れや掃除の大変さから、○○はつけなくてよかったという後悔も多いようです。

我が家がつけなくてよかったと思うバスルームの設備・仕様7選は以下のとおりです。

窓があると明るいお風呂になるし、ハウスメーカーからもすすめられたのですが、採用しませんでした。

我が家の場合、お風呂の窓はおそらく開けないし、お風呂に入る時間帯は夜なので明るさは必要ありません。

掃除やお手入れの大変さを考えても、窓はつけなくてよかったと思います。

ミラー

ミラーも、本当に必要ありませんか?と何度も確認されましたが、採用しませんでした。

賃貸マンションに住んでいたときに、お風呂のミラーがカビだらけになってしまったのですが、ズボラな私はお手入れできませんでした。

マグネット式のミラーを購入して、定期的にお手入れしています。

マグネット式なので、取り外しが簡単でいつでも洗えるので、衛生的ですね。

お風呂のミラーは、つけなくてよかったです。

タオルバー

タオルバーも掃除やお手入れの大変さを考え、採用しませんでした。

タオルバーがないのでtowerのマグネットタオルハンガーを2本購入して、使っています。

簡単に取り外しできて、洗えるので衛生的です。

ひとつは、タオルハンガーに吊るして使える引っ掛けお風呂バスケットを合わせて使っています。

引っ掛けお風呂バスケットについては、以下の記事をご覧ください。

もうひとつは同じtowerシリーズのマグネット&引っ掛け湯おけを引っ掛けて使っています。

マグネット&引っ掛け湯おけについては、以下の記事をご覧ください。

カウンター

カウンターも、お掃除やお手入れが大変という意見が多いので採用しませんでした。

写真のとおり、カウンターがないのですっきりしています。

カウンターがなくても特に不便を感じていないので、つけなくてよかったです。

ランドリーポール

三乾王を採用したので、衣類乾燥を使用する際にランドリーポールが必要なのでは?と悩みましたが、採用しませんでした。

こちらも、賃貸マンションに住んでいたとき、たびたびカビが発生していました。

ランドリーポールをつけた場合のお手入れの大変さが容易に想像できるので、つけなくてよかったです。

ちなみに、お風呂フタのフックもつけていません。

とにかく掃除しやすいです。

今後、必要と感じたら、以下のようなマグネット式の物干し竿ホルダーを購入しようと思います。

スライドバー

スライドバーは、とにかく見た目がおしゃれですよね。

インスタでも、つけている方が大半です。

我が家も最後の最後まで悩みましたが、採用しませんでした。

やはり、お掃除やお手入れの大変さがネックでした。

我が家では、towerのマグネットバスルームシャワーフックを使用しています。

マグネット式なので、お子さんの手の届く位置やお好きな位置にくっつけて使用できます。

とっても快適♪

towerのマグネットバスルームシャワーフックについては、以下の記事をご覧ください。

採用してよかった!注文住宅のバスルームの設備・仕様3選 まとめ

いかがでしたか?

今回は、採用してよかった!注文住宅のバスルームの設備・仕様3選・つけなくてよかったバスルームの設備・仕様7選をご紹介しました。

新しいバスルーム、少しでも掃除しやすくて綺麗をキープできたら嬉しいですね。

素敵で快適なバスルームになりますように。

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この記事を書いた人

シンプルライフ、丁寧に暮らしに憧れる30代主婦。
家づくり、暮らしに役立つ情報やおすすめ商品の口コミ、レビューをご紹介しています。

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